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コンバージョンの種類や意味とは?指標の目的や成果の改善方法を紹介!

webマーケティングを行う上で、コンバージョンの種類や意味を把握しておけば「アクセスが集まらない」「商品が購入されない」などの課題を解決することが可能です。

この記事では、コンバージョンの種類や意味だけでなく改善方法も紹介しているので、今後の参考にして下さい。


目次[非表示]

  1. 1.コンバージョンの意味とは?
  2. 2.コンバージョンには様々な種類がある!
  3. 3.実際のコンバージョン例や目的
  4. 4.重要な指標コンバージョン率とその改善方法とは?
  5. 5.コンバージョンまでの仕組みを見直して広告成果を最大化しよう!
  6. 6.BtoBの集客ならBOXIL



コンバージョンの意味とは?


コンバージョンの意味を把握しておかないと、webマーケティングを行えません。コンバージョンはCVともいわれ、サイトに訪れたユーザーが目的通りの成果を果たしたときに発生します。webサイトを立ち上げるときは商品購入・問い合わせ・会員登録などの目的にあわせたコンバージョンの設定が必須です。

コンバージョンはどれだけの成果を残せているのかを確認できるため、webマーケティングを行う上で重要な指標となります。


広告においてコンバージョンを意識したマーケティングが重要!


ネットワークが普及したことで、webサイトやSNSに広告が掲載されるようになりました。広告は商品購入をコンバージョンとすることが多いですが、アクセスが増えるだけでコンバージョンに至らないケースがあります。コンバージョンに至らないときは、原因を把握して改善を行いましょう。

改善方法の詳細は後述していますが、広告効果を発揮するには、コンバージョンを意識したwebマーケティングが重要です。


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・商談に進まないリードばかり集まる

・広告費を掛けているのに成果が上がらない

・アナログな営業・集客手法に疲弊している

の3点です。

この課題はオンラインシフトでさらに加速しており、従来の手法であるテレアポや展示会でのリード獲得が難しくなり、新たな施策を検討するも、自社サイト経由のリードと比較すると商談に結びつきづらいのが実際のところです。

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コンバージョンには様々な種類がある!


コンバージョンはwebマーケティングの成果を確認する上で重要な指標となります。コンバージョンにはどのような種類があるのでしょうか。それぞれのコンバージョンの意味や仕組みを解説します。


直接コンバージョンの意味や仕組み


直接コンバージョンとは、ユーザーが一度も離脱せずにそのままコンバージョンを行うことで、コンバージョンを行うまでの接点にフォーカスされています。

例えば、商品購入がコンバージョンだった場合、検索エンジンからECサイトに訪れて一度も離脱せずに商品を購入することを指します。

ただし、多くのユーザーは途中で離脱するため、直接コンバージョンに至る可能性は低いです。ニーズに大きくマッチしていたり、緊急性がある場合に直接コンバージョンの発生が見込めます。


間接コンバージョンの意味や仕組み


間接コンバージョンとは、ユーザーが訪れたサイトを一度離脱して、別経路から再度訪れてコンバージョンを行うことです。直接コンバージョンと同じく、コンバージョンを行うまでの接点にフォーカスされています。

会員登録をコンバージョンに設定した例として、メールマガジンから会員登録サイトに訪問しそのときは登録しなかったが、後に検索エンジンから再度訪れて会員登録を行うことが挙げられます。

2回目以上のサイト訪問になるため、直接コンバージョンよりもコンバージョン発生に期待できます。


総コンバージョン・ユニークコンバージョンの意味や仕組み


総コンバージョンとユニークコンバージョンは種類が同じで、回数にフォーカスされています。

総コンバージョンはコンバージョンを行った回数のことで、ユニークコンバージョンはコンバージョンした人数のことです。例えば、商品広告から訪れた1人のユーザーが、商品を3個購入した場合、総コンバージョンは3、ユニークコンバージョンは1となります。

ただし、会員登録がコンバージョンの場合、1人1アカウント登録になるため総コンバージョンとユニークコンバージョンの数は同じく1になるでしょう。

総コンバージョンは売上や利益を上げるためのデータとして活用でき、ユニークコンバージョンは新規顧客を獲得するためのデータとして利用することが可能です。


クリックスルーコンバージョン・ビュースルーコンバージョンの意味や仕組み


クリックスルーコンバージョンとビュースルーコンバージョンは種類が同じで、広告に対する行動にフォーカスされています。

クリックスルーコンバージョンは広告をクリックしてそのままコンバージョンすることで、広告のクリックだけが対象です。ビュースルーコンバージョンは広告を一度見ただけでクリックはせずスルーした後に、広告以外の別経路からコンバージョンすることです。

例えば、webサイトに表示されるディスプレイ広告で商品の存在を知り、検索エンジンなどの別経路から購入することが挙げられます。

クリックスルーコンバージョンだけでなく、ビュースルーコンバージョンも活用することで広告効果を最大化します。


マイクロコンバージョンの意味や仕組み


マイクロコンバージョンは中間目標の成果のことで、ここまで説明した目的のコンバージョンとは種類が異なります。一つのコンバージョンという大きな目標を達成するために、マイルストーンとして置かれているコンバージョンのことです。

コンバージョンが「飲食店の予約」だった場合、マイクロコンバージョンは「料金を確認」「メニューを見る」「店舗写真で雰囲気を見る」になります。

複数設置しておけばユーザーが離脱したページを把握できるため、マイクロコンバージョンはwebマーケティングにおいて活用すべきでしょう。



実際のコンバージョン例や目的


コンバージョンは種類が豊富なため、目的に応じてコンバージョンを設定しないといけません。コンバージョンには、どのような目的があるのでしょうか。よく利用されているコンバージョン例を5つ紹介します。


商品・サービス購入


商品・サービス購入をして貰うことが目的のコンバージョン例です。

サービス購入には、オンラインアプリゲームや情報商材といったものが含まれます。サイトに訪れたユーザーが商品・サービス購入を行えば、コンバージョンとなります。

しかし、ユーザー側からすると有料になるため、高額になるほどコンバージョンが発生する可能性が低くなります。マイクロコンバージョンを複数設置して改善を図ることが効果的です。


お問い合わせ・ご相談


お問い合わせ・相談を受けることが目的のコンバージョン例です。

企業や商品サイトなどの問い合わせフォームから質問・要望・クレームを受けた時点でコンバージョンが発生します。質問や要望はユーザーが興味を持っているため、対応すると商品購入へと促せるかもしれません。クレームは課題になるため、解決すれば自社の成長になります。


資料請求・試供品・無料体験


「商品・サービスの情報の詳細を見れる資料請求」「商品効果を実感するための試供品」「スイミングや塾を1日だけ行う無料体験」といったことが目的のコンバージョン例です。

資料請求・試供品・無料体験を利用するユーザーからは個人情報を取得できるため、メールや郵送でキャンペーンやイベントの告知といった情報提供を行えます。


イベントの参加申し込み


イベントの参加申し込みが目的のコンバージョン例です。

イベントにはフェス・ライブなどが挙げられますが、参加費用がかかるため、コンバージョンを発生させる難易度が高いです。見た目から興味を引くサイト内容にしたり参加特典を与えたりして参加を促しましょう。もしイベント内容に満足して貰えれば、継続顧客となる可能性があります。


採用エントリー


就活生などのユーザーが、求人サイトから企業を選んで応募する採用エントリーが目的のコンバージョン例です。

採用エントリーをコンバージョンに設定すると「エントリーしたが説明会に参加しなかった」「説明会に参加したが面接を辞退した」など離脱ポイントを把握できるため、採用活動の改善を図れます。

求人サイトに掲載して人材を募集するのは高額な費用が発生するので、求人サイトを通さず

自社サイトからのコンバージョンを増やせればコストを削減できます。



重要な指標コンバージョン率とその改善方法とは?


コンバージョン率はwebマーケティングにおけるコンバージョンを増やす上で、重要な指標となります。コンバージョン率の目安は2〜3%といわれており、これより低いとコンバージョンに至らない原因があると考えられます。原因を把握して改善を図ることでコンバージョン率の向上が見込めます。

ここでは、コンバージョン率の意味と改善方法を紹介します。


コンバージョン率の意味とは?


コンバージョン率は商品購入や会員登録といったコンバージョンを向上させるために必要な情報です。コンバージョン率はCVRともいわれ、アクセスしたセッション数に対して、コンバージョンした割合を意味します。計算式は次のとおりです。

・コンバージョン数÷セッション数×100=コンバージョン率(%)

商品購入をコンバージョン、商品サイトへのアクセスをセッションに設定して、商品購入数が100個、商品サイトへのアクセス数が2000だった場合、コンバージョン率は5%です。

コンバージョン率の目安は2〜3%なので、5%は高いと判断できます。ただし、セッションとコンバージョンをどこに設定するかによってコンバージョン率は変動します。


コンバージョン率を向上するための改善策


コンバージョン率の意味は理解できましたか。コンバージョン率が低いのであれば、改善して向上することが必須です。ここでは、コンバージョン率を向上するための改善方法を5つ紹介します。


ターゲティング再検討

コンバージョン率を向上するための改善方法の1つがターゲットを再設定することです。

例えば、ECサイトで調理器具を取り扱っているのに、「10歳以上の男性向け」の内容になっているとユーザーは離脱する可能性があります。ターゲットがずれているとコンバージョンに至らないため、このサイトでは「30歳以上の主婦向け」に特化するのが望ましいです。

ほかにも、「男性向け」だけのようにターゲットが広すぎてしまうとコンバージョン率の低下につながります。年齢・性別・状況など具体的なターゲットに再設定することで、コンバージョン率の向上に期待できます。

LPOを行う

コンバージョン率を向上するための改善方法の2つがLPOを実施することです。

LPOとは、ユーザーが最初に閲覧するサイトの最適化を意味します。例として、サイトの文言・デザイン・構成を変える方法があり、見た目をわかりやすく操作性の優れたサイト内容にするのが重要です。

ユーザーがサイトを最初に閲覧するときに好印象を与えられれば、コンバージョン率が上がる可能性があります。しかし、ユーザーが最初に閲覧するサイトで悪印象を与えてしまうと、今後サイトを見て貰えない可能性が高まります。


Webサイトの導線を見直す

コンバージョン率を向上するための改善方法の3つがwebサイトの導線を見直すことです。

例えば、会員登録をコンバージョンとするサイトがあった場合、ユーザーが会員登録を行うページへ辿り着かないとコンバージョンできません。webサイトの導線が複雑で、見にくくなっているのが離脱の原因として考えられるため、見直す必要があります。マイクロコンバージョンを複数設定すると、ユーザーの離脱した場所が把握できるため見直しが容易です。

会員登録に限らず、webサイトの導線を定期的に見直してユーザーがスムーズに利用できるサイトを運用しましょう。

EFOを実施する

コンバージョン率を向上するための改善方法の4つがEFOを実施することです。

EFOとは、問い合わせや相談などを行うエントリーフォームの最適化を図ることを意味します。「手続きが複雑」「個人情報の入力欄が多い」といったエントリーフォームは離脱率が高いです。

アンケート形式にしたり入力欄を削減したりして、ユーザーに手間をとらせない内容にすることで、コンバージョンの発生に期待できます。

コンテンツを見直す!

コンバージョン率を向上するための改善方法の5つがコンテンツを見直すことです。

商品内容が魅力的だったとしても、紹介サイトや写真といったコンテンツが不十分だとコンバージョンに至りません。コンバージョン率を上げるために、ユーザーの興味を引くコンテンツ内容に見直すべきです。

しかし、商品内容に問題がある場合は、コンテンツを見直してもコンバージョンされないケースがあるでしょう。



コンバージョンまでの仕組みを見直して広告成果を最大化しよう!


ここまでコンバージョンの種類や意味、コンバージョン率の改善方法を紹介しました。

コンバージョンはwebマーケティングを行う上で、重要な指標となります。コンバージョンの種類や意味を理解するのは、webマーケティングにおいて必須の知識です。コンバージョンが発生しないのであれば、原因を把握してコンバージョン率の改善を図るべきです。

webマーケティングができないと、広告を掲載しても効果に期待できません。コンバージョンまでの仕組みの見直しを図り、広告成果を最大化していきましょう。



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